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夏はおいしさも栄養価もグッと上昇!旬の夏野菜で夏バテを防止しよう!!

2019−07−01 トレンド・ラボ編集部

野菜は旬の時期が最も栄養価が高い

栽培技術の進化により、季節に関係なく一年中出荷できる野菜が増えましたが、野菜は旬の時期が最も栄養価が高いってご存知でしたか?
食べ頃で安く手に入るだけではなく、その時期のカラダが欲している栄養素を豊富に含んでいるのが旬野菜の魅力です。

キュウリやトマト、ピーマンなどは火を通さなくても食べられますし、暑さでほてったカラダを内側からクールダウンする水分やカリウム、ビタミンなどの栄養素が豊富に含れています。
高温多湿の夏は食欲が低下しますが、彩りもあざやかな夏野菜は食欲をそそりますよね!

主な夏野菜の栄養価と効能

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キュウリは約95%が水分を占め、100gあたり約14kcalと低カロリーなのでダイエットにも大活躍。夏場は汗を多量にかくので、水分補給にも適しています。
また、カリウムを豊富に含んでいるため利尿作用があり、体内にこもった熱の排出を促す効果が期待できます。夏バテ対策にもピッタリの夏野菜です。

トマトに含まれている「リコピン」には、抗酸化作用があります。また、美肌や風邪予防に役立つビタミンCや、サビにくいカラダをつくる成分として人気のビタミンEなどの栄養成分もバランスよく含まれています。
ちなみにリコピンは、加熱することで吸収が約3倍にも高まります。生食よりも加熱殺菌済みのトマトジュースの方が効率よく摂取できます。

ピーマンは、独特の苦み・臭みから「不人気の野菜」の印象が強いですが、栄養価は非常に優秀です。
豊富に含まれているビタミンCは、メラニン色素の沈着を防ぎ、コラーゲンの合成を助ける働きから紫外線でダメージを受けた肌をいたわってくれます。
ビタミンAも豊富で、皮膚や粘膜を健康に保つ働きが期待できます。夏風邪予防にもおすすめです。

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旬の夏野菜で夏バテしらずのカラダに!

旬の夏野菜は栄養価が高いだけでなく、流通量が多いため価格が安定しており、家計にやさしいのも魅力です。
夏野菜をおいしく食べて、夏バテしらずのパワフルなカラダをつくりましょう!