画像

家飲みでもお店の樽生クオリティ!ビールをおいしく飲むための5つのコツ

2019−07−02 トレンド・ラボ編集部

家でも美味しいビールが飲みたい!

「仕事を終えて家で飲むビールが何よりの楽しみ」なんてビール党は多いと思いますが、家でもお店の樽生クオリティで飲めたら最高ですよね?
ここでは、家でおいしくビールを飲むための5つのコツを伝授します。

1.キンキンに冷やしすぎない
ビールの適温は6~8度といわれていますが、この温度にするには、飲む3~4時間前に冷蔵庫に入れます。
「キンキンに冷やした方がおいしいのでは?」と思うかもしれませんが、冷やしすぎると泡立ちが悪くなり、容器についた水分がビールと混じって旨味が損なわれてしまいます。

画像

冷やすのはあくまで飲みごろの温度にするため。冷たいほどおいしいというワケではないのです。
グラスも冷蔵庫で冷やしておくと、飲む直前まで適温を保てますよ!

2.缶ビールはグラスに移す
缶ビールは長期保存を想定しているため、ガス多めで作られています。そのため缶のままで飲むと炭酸が強く、ビールのポテンシャルを活かしきれません。
缶ビールの場合は、グラスに移して余分なガスを抜くのが鉄則です。

3.おいしく飲むための注ぎ方
注ぎ方にもコツがあります。最初はゆるやかで、次第に勢いよく、泡がグラスから溢れそうになるギリギリまで注ぎます。
このときグラスは泡だらけになりますが、そのままの状態でしばらく待ちましょう。泡の勢いが徐々におさまってくると大きな泡が消え、キメの細かいクリーミーな泡がビールの上に残ります。

泡の勢いがおさまったら、ビールの上に残った細かい泡をそっと持ち上げるように、グラスのふちに沿ってビールをゆっくりと注ぎ足しましょう。
ビールと泡の割合は7:3が理想です。

4.一気にゴクゴク流し込んで「のどごし」を堪能する
ビールの醍醐味はなんといっても「のどごし」。ワインのように舌で転がすなんてのはご法度です。勢いよくゴクゴクと流し込んで、のどごしを堪能しましょう。
それにビールを舌の上に長く残しておくと、苦味が強く感じられ、かえって飲みにくくなります。

画像

5.ツマミは「ほどよい塩分」のものをチョイス
ビールを飲むとしょっぱいものが食べたくなりますが、これはビールに多く含まれるカリウムが体内のナトリウムとくっつき、排泄されてしまうためです。
夏場は汗をかきやすく、体内の塩分を失いやすいので、ほどよい塩分で栄養も豊富な枝豆をチョイスするのがおすすめです。

Have a nice BEER!

ちょっとしたコツを押さえれば、家飲みビールでも、お店とそん色ないクオリティで楽しめますよ!