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「塗る」だけじゃ足りない?日焼け止めの効果を最大限に発揮するコツとは

2019−07−03 トレンド・ラボ編集部

「塗る」だけじゃ足りない?

夏に欠かせない「日焼け止め」。その効果を最大限に発揮するのも半減させるのも、すべては塗り方次第です。
ここでは意外と知らない人も多い、日焼け止めの効果を最大限に発揮するコツを解説していきます。

日焼け止めはメイクの前に塗る
日焼け止めは、化粧水・乳液・クリームなどのスキンケアを行い、メイクする前に塗るのがおすすめです。
スキンケアで肌がベタついているうちに日焼け止めや下地、ファンデをのせてしまうと、汗をかきやすい夏は肌が滑りやすくなります。少し時間をおくか、軽くティッシュオフしてからがいいでしょう。

外出する30分前には塗り終える
日焼け止めは、肌になじんでから効果が発揮されるものが多いので、なじむまでに時間がかかります。
なのでお出かけの直前ではなく、30分前に塗り終えておくのが効果的です。

適量をムラなく均一に広げて塗る
日焼け止めは、適量でムラなく均一に塗り広がっている状態がベストです。
適量をとって手を大きく動かしながら、やさしく肌全体に伸ばすように塗り広げましょう。

効果を長時間キープするための塗り直し方

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製品によって差がありますが、紫外線が当たれば日焼け止めの機能は落ちていきます。
効果を長時間キープするためにも、以下のような場合に注意しましょう。

  1. 汗をかいたり、タオルで強く拭いた後など、状況に応じてこまめに塗り直す。
  2. 雨や泳いだ後などで肌が濡れている場合、水気をしっかりとってから塗り直す。
  3. 肩・胸・額・鼻・ほお骨など日焼けしやすい部位は、2~3時間おきに塗り直す。

正しく塗って日焼けしらずの美肌を叶えよう♡

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せっかくの高性能の日焼け止めでも、使い方を間違えてしまえば効果は半減します。
基本にして最大のポイントである塗り方を正しくマスターして、夏も日焼けしらずの美肌を叶えましょう♡