画像

未経験でも挫折しない!プログラミングを効率よく習得するための勉強法

2019−07−04 トレンド・ラボ編集部

プログラミングの学習はハードルが高い…

電化製品の制御プログラムやスマートフォンアプリのプログラムの多くに「Java」というプログラミング言語が使われています。ふと「どういう仕組みで動いてるの?」と疑問に思ったことありませんか?

そんな疑問をきっかけに、プログラミングの学習を始める方も多いようです。

画像

でも未経験者が、独学でプログラミングのスキルを習得するハードルは高く、途中で挫折する人は少なくありません。
学習意欲は十分なのに、途中で諦めてしまう人が多いのはなぜでしょうか?

1.参考書から始めてしまっている

参考書から入る人が大半だと思いますが、参考書はある程度の知識・スキルがある人を前提に書かれている場合がほとんどです。

専門用語も多いため、完全な未経験者が参考書から入るのはあまりおすすめできません。

2.習得する目的とゴールが定まっていない

プログラミングを習得して、実際にどんなものを作ってみたいのか?
具体的な目的がハッキリしていないと、高いモチベーションがあってもなかなか続くものではありません。

何のためにスキルが必要で、ゴールが資格取得なのかプログラマーになることなのか、一度再確認してみましょう。
独学でもプログラミングを習得できる人は、最初から目的とゴールが明確な場合が多いのです。

3.独学でなんとなく始めてしまっている

画像

個人差はありますが、未経験者が独学でプログラミングを習得するには、300時間程度は必要と言われています。
習得といっても基礎を理解し、最低限のことができるレベルまでの話で、実務レベルにはもっと時間がかかる計算です。

プログラミング言語は、PHP、Ruby、Python、Swift、C、C#とさまざまな種別がありますが、なかでも「Java」は世界中で利用されており、難易度も低くはありません。
もちろん独学でも習得できないことはありませんが、短期間で習得したい場合や、1日に使える勉強時間が限られている場合、独学で進めるのは非効率です。

未経験者には「プログラミング学習サイト」がおすすめ

プロ指導の元で学べるスクールに通うのもいいですが、未経験者には自分のペースで学習できる「プログラミング学習サイト」がおすすめです。
基本的な進め方は、「ブラウザ上にコードを書く→実行して結果を確認する」とプロセスがわかりやすいのも特徴です。

最近では、アニメや映画を見ているようなビジュアル面を重視したもの、ゲーム感覚で学べるものなど、ユーザーを飽きさせない趣向を凝らしたものが増えています。
これからプログラミングを学びたい人はもちろん、独学では続かずに挫折してしまった人にもおすすめです。

すべての学習機能を利用する場合、課金が必要なことが多いですが、無料体験版が設けられているのがほとんどです。
実際に操作性を確かめた上で購入できるので、購入リスクも少ないのです。

画像

プログラミングの勉強法は、人によって合う・合わないなどの相性があるものです。
まずは「これなら続けられる!」と思える勉強法を見つけることから始めましょう。