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車を高く売るために知っておきたい「5つのコツ」

2019−07−05 トレンド・ラボ編集部

車を売却するとき、「なるべく高く売りたい」と誰もが思うもの。でも実際には、相場より安い金額で手放してしまい、売却した後で損をしていたことに気づく人も少なくないようです。

今回は、車を高く売るために知っておきたい「5つのコツ」を紹介します。

車を高く売るための5つのコツ

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1.下取、ディーラーではなく買取を選択する

車の「下取」とは、新しく購入する車の販売店に乗っていた車を売却することです。売却したお金は、新しい車の購入資金に充てられます。
売却と購入を同じ店で済ませられるのば便利ですが、下取額は相場よりも低くなるケースがほとんどです。

「ディーラー」の場合、他社の車の評価額が顕著に低くなるのが特徴です。車種によっては0円査定になることも珍しくありません。

一方、「買取」は、新たな車の購入とは関係なく、買取業者や中古車販売店に売却する方法です。
買取は車の購入店と買取店が別になるため、下取よりも手間や時間はかかりますが、車本来の価値に見合った査定額が期待できます。

2.走行距離が切り替わる前に売る

走行距離は万単位で切り変わるごとに価値が大きく下がります。やはり短いほうが高値はつきやすくなります。

3.高く売りやすいタイミングを狙う

同じ車でもシーズンによって査定額は変動します。1年の中で車が最も高く売りやすい時期は、進学・就職・転勤が多い年度末(1~3月頃)です。
業者もこの時期に向けて買取に力を入れてくるので、年度末は高く売りやすいタイミングであることは覚えておきましょう。

4.売却する車の市場価値を知っておく

車の売却相場を事前に知っておくことは大切です。業者と金額交渉する際にも必要な情報です。
リサーチ方法としては中古車情報誌やネット検索が定番で、車種や色、年式、走行距離などを入力するだけで買取相場がわかるサイトもあります。
その際、サイトは1つにしぼらず複数使い分けることで、相場感がつかみやすくなります。

5.複数の買取業者に依頼して査定額を“比較”する

買取業者に依頼する場合、査定依頼は2社以上にしましょう。各社で価格競争が発生するため、査定額を交渉しやすくなります。また、買取店によって高額査定の対象とする基準が違うので、業者によって査定額が大幅に変わる場合があります。

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買取業者への査定依頼ですが、最低でも2社以上にしましょう。なぜなら業者によって独自の査定基準や算出法があるので、同じ車でも査定額が大幅に変わる場合があるからです。
査定額の比較対象を多くすることで、最も高く買い取ってくれる業者が絞り込めるのです。

車を高く売るためのポイントは他にもありますが、今回紹介した5つのコツを踏まえて、高額査定を目指しましょう!