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うるおい実感!「酒粕パック」でぷるるん美肌を目指そう

2019−07−06 トレンド・ラボ編集部

酒粕には美肌成分がいっぱい!

甘酒や粕汁、粕漬など、さまざまな料理に活用できる酒粕。実は食べて美味しいだけでなく、肌に嬉しい成分も豊富に含まれています。

酒粕に含まれている酵母には保湿効果があるといわれており、肌のうるおいを保つのにぴったり。
また、シミの原因となるメラニンの生成を抑えるといわれているアルブチンも含まれており、美白効果も期待できます。
そのほか、アミノ酸やビタミンなど、美肌には欠かせない成分が多数含まれているのです

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スキンケアに取り入れるなら酒粕パックがおすすめ

料理に使うだけでなく、スキンケアとしても取り入れたい!という方は、酒粕を直接肌に塗る酒粕パックがおすすめです。

[材料]
・酒粕 30~50g
・精製水 50~70ml

[やり方]
1.きれいに洗ったボウルなどの器を用意し、酒粕を入れます。そこに精製水を少しずつ加え、酒粕がペースト状になるまで練っていきます。

2.柔らかくなった酒粕を顔に均一になるように塗り、5~10分置きます。

3.水やぬるま湯で洗い流した後、通常のスキンケアを行います。

[注意点]
酒粕には、醸造アルコールや防腐剤・酸化剤などの添加物が入っている場合があります。
添加物は肌への刺激が強く、肌荒れの原因となることもあるため、なるべく無添加の「純米酒粕」を選ぶとよいでしょう。
また、酒粕パックを保存する場合は、冷蔵庫で保管し、3~5日程度で使い切ることをおすすめします。

毎日のケアに取り入れよう

パックというと“数日に一度のスペシャルケア”というイメージの方も多いと思いますが、酒粕は天然素材のため、毎日のお手入れに取り入れることができます。
お出かけやスポーツなどで日焼けしてしまった後などは、1日2回、朝晩に酒粕パックをするのもおすすめです。

ただし、酒粕にはアルコール分が含まれており、場合によっては刺激に感じることもあります。
自分の肌の調子と相談しながら、パックをしてみてください。

酒粕パックで美肌を目指そう

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酒粕は、スーパーや酒屋で手軽に購入できます。一口に酒粕といっても、いろいろな日本酒蔵のものがあるので、お気に入りの酒粕を探してみるのも面白いかもしれません。
パックに、料理に、酒粕を活用して、うるおい美肌を目指してみてください。