画像

40過ぎたら急にお肌のハリ、弾力がなくなった…あなたの肌不調の原因は「〇〇不足」かも!?

2019−07−08 トレンド・ラボ編集部

美容成分の代表格といえば「コラーゲン」

コラーゲンは肌や髪・骨・軟骨・血管の構成において不可欠な成分であり、全身の細胞や組織を支え、つなぐ役割を担っています。

美と健康を気にする女性にはおなじみの成分ですが、年齢とともに減少してしまうことをご存知でしたか?

40代でピーク時の半減にまで減少

コラーゲン生成量のピークは20代前半とされ、25歳あたりから徐々に減少し始めます。
40代でピーク時の50%、60代ではなんと30%にまで減少します。

そのため40代を過ぎてから、これまでは気にならなかった肌のハリや弾力、小じわ、ほうれい線などが気になり始める人が多いのです。

コラーゲンが多く含まれる食材

画像

1日に推奨される成人のコラーゲン摂取量は、5,000㎎~10,000㎎といわれています。
コラーゲンを豊富に含む食材には、鶏の手羽先やフカヒレ、うなぎなどがありますが、1日の推奨量を摂取するには、鶏の手羽先で335g、牛すじで100g、アジの開きで500gです。
これだけの量を、毎日食べ続けるのは現実的ではありませんよね。

なのでコラーゲン配合量の多いドリンクや、サプリメントで補うアプローチがおすすめです。

コラーゲンで注目すべきは「吸収性」

画像

市販のコラーゲンドリンクやサプリメントには、大きく分けて魚由来のコラーゲンと、牛や鶏などの哺乳類から抽出されたコラーゲンの2種があります。
どちらのコラーゲンも分子が大きく、そのまま摂るだけでは「体内に吸収されにくい」という弱点があります。
そのため「吸収されやすい」工夫のあるコラーゲンを選ぶのがポイントです。

コラーゲンケアは毎日続けてこそ実感できる

画像

年齢とともに体内のコラーゲン量が減少する以上、不足分を外から補わなくてはなりません。
気軽に飲めるドリンクタイプ、持ち運びやすいサプリメントは定番ですが、自分のライフスタイルなどと合わせて、上手に活用しましょう。

コラーゲンケアは毎日続けてこそ実感できます。
コラーゲン不足を克服して、いつまでも若々しく健康的な美しさをキープしたいものですね。