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日焼けしなければ夏はもっと楽しい♪「うっかり日焼け」はコレで防げる!!

2019−07−10 トレンド・ラボ編集部

ちょっとした油断で「うっかり日焼け」

夏本番を迎え、気になるのが「紫外線」。お出かけ前には日焼け止めをしっかり塗って、帽子やサングラス、日傘などのUVアイテムで対策されているかと思います。
なのに、なかなか防げないのが「うっかり日焼け」です。

洗濯物を取り込む、外にごみを出しに行く、近所のコンビニに行くなどのちょっとした油断で、日焼けしてしまうのは悔しいですよね。
ここでは、「うっかり日焼け」を防ぐためのポイントを紹介していきます。

「うっかり日焼け」を防ぐ5つのポイント

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1.SPFよりPAを重視
UVケア商品には、UV-Bを防ぐ効果がある「SPF」と、UV-Aを防ぐ効果のある「PA」が明記されています。

SPFも重要ですが、地表に降り注ぐ紫外線の約9割を占めるのがUV-Aです。UV-Aを浴びると、肌は少しずつ黒くなり、シワやたるみを引き起こす原因になります。
波長が長く、家の中や窓ガラスも透過して肌に到達するので、うっかり日焼けを防ぐにはPA対策が大切です。

2.室内や日陰も安心ではない

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室内や日陰にいても安心はできません。実は、日中のピーク時の紫外線の約75%が、窓から室内に降り注いでいます。

また、日陰や曇りの日でも、紫外線は晴天時と大差なく降り注いでおり、地面からの照り返しも強烈です。
日傘やサングラス、手袋などの備えも怠らないようにしましょう。

3.日焼け止めをこまめに塗り直す
出かける前に日焼け止めを塗ったからといって、1日中ずっとガードしてくれるわけではありません。
夏場は汗やメイク直しなどで日焼け止めも落ちやすいので、数値が高いタイプでも油断は禁物です。2~3時間に1回は塗り直しましょう。

4.日焼け止めを正しく塗る
日焼け止めを塗っていても日焼けする場合、原因の多くは「正しく塗れていない」からです。
一度に塗る量は、多すぎても少なすぎてもムラになります。適量を全体に隙間なく広げ、均一に薄く伸ばして塗りましょう。

5.体内からも紫外線ケア
食事やサプリメントなどで体内からもケアすることで、紫外線の影響を受けにくくすることができます。
たとえばイチゴやアセロラに多く含まれる「ビタミンC」には、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きがあります。
モロヘイヤやレバー、にら、ブロッコリーなどに多く含まれる「ビタミンA」や「ビタミンE」には抗酸化作用があり、肌のターンオーバーを促すのに必要な栄養素です。

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「うっかり日焼け」を防ぐには、日焼け止めを正しく使い、こまめに塗り直すことが大切です。
日焼けしてしまったら保湿ケアを早めに行い、翌日にダメージを持ち込ませないようにすることが大切です。