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パソコンを1日8時間以上使う女性は冷え性持ち?「目が疲れた~!」って時に押したい6つのツボ

2019−07−10 トレンド・ラボ編集部

目の疲れと一緒に「冷え」も気になりませんか?

目の表面はいつも涙で覆われていますが、これは目の乾燥を防ぐと同時に、細菌の侵入などから目を守るためです。
パソコンやスマホの画面を長時間眺め続けていると、まばたきの回数が減り、目の表面が乾きます。すると眼精疲労などの目の症状を引き起こしやすくなります。

一般的に、1日8時間以上のVDT(Visual Display Terminal)作業に従事される女性は、眼精疲労などの目の症状とともに、肩こりやむくみ、冷えなどに悩まされているケースが多いそうです。

肩こりや冷え、むくみは、血液循環の低下との関連性が深いので、改善するには全身の血液循環を促していくことが大切です。

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「目が疲れた~!」って時に押したい6つのツボ

パソコンの長時間作業に睡眠不足なども重なると、目を構成している細胞に必要な栄養や酸素が不足しがちになります。
すると細胞の代謝が低下し、目の疲れが回復しづらくなる悪循環に陥ります。

目の疲れを感じたら、眼を数秒間閉じてみる、遠くを見る、目薬をさすなどの小休憩をこまめにとりましょう。
眼の疲れに効くツボをマッサージをするのも効果的です。
下記を参考に、人差し指か中指の腹でそっと押して「気持ちが良い」と感じるところを中心にマッサージしてみてください。

1.太陽(たいよう)
眉尻(眉毛のいちばん外側)と目尻(目のいちばん外側)を結んだ線の真ん中から少し外側に寄った、こめかみのくぼみです。

2.睛明(せいめい)
目頭(目のいちばん内側)と鼻の付け根の間にあるくぼみです。

3.攅竹(さんちく)
眉頭(眉毛のいちばん内側)のすぐ下にある深いくぼみです。

4.魚腰(ぎょよう)
眉毛の真ん中から少しだけ下におりた位置にあるくぼみです。

5.絲竹空(しちくくう)
眉尻(眉毛のいちばん外側)にある小さなくぼみです。

6.承泣(しょうきゅう)
目の中心のすぐ下側に当たる骨のふちです。

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目の疲れを放置したままにすると、慢性的な頭痛や肩こり、首こり、腰痛などさまざまなトラブルを引き起こす場合があります。
疲れや痛みを感じる前に小休憩をこまめにとるなど、目を休ませる時間を確保することが大切です。