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めぐりのいいカラダに!「夏冷え」を改善する5つの温め習慣

2019−07−11 トレンド・ラボ編集部

夏なのに手足が冷えてツラい…

外は蒸し暑く、日差しが照りつけるような夏なのに、手足の冷たさに悩んでいませんか?
普段から冷えを実感している人は、「夏冷え」に要注意。カラダの外側からだけでなく、内側から冷やさない対策を心がけましょう

夏の冷えの原因

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気温が高い夏でもカラダを冷やしてしまう原因のひとつが「冷房」です。
通勤時の電車の中や勤務先のオフィス、コンビニ、カフェなどは冷房が効きすぎていることが多く、そんな場所に長くいればカラダは冷えきってしまいます。

また、夏は冷えたビールやアイスなどを欲しがちになりますが、冷たい食事ばかりだと内臓を冷やします。
ここに偏食やストレス、睡眠不足、運動不足などの生活習慣の乱れも重なれば、ますますカラダが冷えやすい状況がつくられます。

日頃から「ダルい」「風邪をひきやすい」「便秘がち」「胃もたれしやすい」などの症状が気になっている場合、冷えが原因で血のめぐりや水分代謝が滞っている可能性もあります。

「夏冷え」を改善する5つの温め習慣

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1.カラダを温める食べ物・飲み物を積極的にとる
食事や飲み物は、常温か体温以上のものをできるだけ選ぶようにしましょう。
ただしホットコーヒーはカラダを冷やしてしまうので、飲み過ぎには注意です。白砂糖の取りすぎもカラダを冷やすので量を調整しましょう。

2.「温かい汁物」をプラスする
毎食に温かいお味噌汁や野菜スープなどをプラスするのもおすすめです。
温かい汁物は、カラダを内側からじんわりと温めてくれます。リラックス効果も期待でき、自律神経のバランスを整えてくれます。

3.夏でもカーディガンやストールで防寒を
冷房で首や足首を冷やすと、カラダ全体が冷えやすくなります。夏でもスカーフやレッグウォーマー、ひざ掛けなどで防寒しましょう。
肘の冷えは、肩・首まわりのコリにつながるので、カーディガンやストールを羽織るのもおすすめです。

4.ぬるめのお湯で芯から温める
夏場は湯船に浸からずにシャワーで済ませがちですが、夏冷えの改善にはお風呂にしっかりと浸かるのが効果的です。
ただし熱いお風呂で汗を大量にかくのは逆効果です。湯冷めしやすく、かえってカラダを冷やします。38〜40℃程度の温度で、15分程度浸かるといいでしょう。
バスソルトもおすすめです。塩のミネラル成分により、温まったカラダを冷めにくくしてくれます。

5.就寝時には「腹巻き」でお腹をガード
寝具が夏仕様になる時期は、就寝時にお腹を冷やしがちです。薄手の腹巻きやタオルをお腹に巻いてガードしましょう。

めぐりのいい冷えしらずのカラダになろう♡

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どれも簡単でスグに始められる、夏冷え対策をお伝えしました。
毎日の習慣づけで夏冷えは予防できます。めぐりのいいカラダに近づいていきますよ♡