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何をしても上手くいかない…落ち込んだ気分を軌道修正する5つのヒント

2019−07−20 トレンド・ラボ編集部

「何をしても上手くいかない…」

何をしても上手くいかず、気分が落ち込んでしまうことは誰にでもあるもの。
そんなとき、どうすれば気分を軌道修正しやすいのか、自分に合った攻略パターンを知っておきたいものですよね。

ここでは、できるだけ早く気分をリラックスさせるための5つのヒントを紹介します。

落ち込んだ気分を軌道修正する5つの行動

1.視界を切り替えて、深呼吸をする

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気分が滅入るようなことがあった場所にとどまっていては、気分転換もままなりません。そんな時は一度視界を切り替えて、情報を遮断してみましょう。
たとえば仕事中でオフィスにいるのなら、コンビニへ寄るついでに軽く散歩したり、外の景色が見渡せるような高い場所などに移動して、ゆっくりと深呼吸するのもおすすめです。

落ち込んだときは、その場でじっとしていたい気持ちになりがちですが、少しでも体を動かしたり、場所を移動して視界を変えてみましょう。
それだけのことでも、意外と気分も前向きになれるものですよ。

2.アドバイスを求める
他人の力を少しも借りずに生きていける人など存在しません。プライドや恥ずかしさが邪魔してきても、時にはアドバイスをくれそうな人を見つけて連絡してみましょう。
一人でガマンする時間が長引くほど、うつ病などを発症するリスクも高まります。どんなスランプよりもツラい状態になる可能性だってありますよ。

3.好きなことや趣味に没頭する

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落ち込む原因となった出来事が常に頭の中にあり、何かを考えずにいられないのなら、趣味や自分が好きなことを考える時間にしましょう。
別のことに没頭することにより、自然と考え方も変わったり、スッキリしたりすることもあるかもしれませんよ。

4.あごを上げてニッコリと微笑む
人は気分が落ち込んでいると、あごが下がって前屈みになりがちですが、前向きで誇らしい気持ちのときはあごが自然と上がっています。
気分の落ち込みと戦うことは、「下げてくる」重力と戦うことでもあります。
そのため体を「上へ」と持ち上げる動作に、意識を傾けることも意外と重要なのです。

ちなみに笑うと、脳内ホルモンの「エンドルフィン」が分泌されます。
この物質は幸福感をもたらし、「ランナーズハイ」の要因ともいわれ、モルヒネの数倍の鎮静作用があるそうです。

5.モヤモヤとした感情を紙に書き出してみる

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自分の感情や思ったことを紙に書き出すことを、「エクスプレッシブ・ライティング」といいます。
モヤモヤとした感情を書き出してみることで、自分の思考や感情を客観的に捉えることできます。

書き方のポイントは、不安やネガティブな感情を書くことではなく、「思いついたこと」をそのまま書くことです。
人は自分の感情と正面から向き合うことにより、感情を受け入れられやすくなります。

自分の軌道修正パターンを知っておこう!

落ち込んだ気分をできるだけ早く軌道修正するには、気分を自らの意思で積極的に変えていこうとする姿勢が大切です。
自分がリラックスしやすい状態や環境を日頃から整えておき、自分なりの軌道修正パターンを知っておきましょう。