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花火大会に持っていくと絶対便利!お出かけ前の持ち物リスト10選

2019−07−22 トレンド・ラボ編集部

花火大会へ向かう前に持ち物リストを確認しよう

会場に着いてから「やっぱり持っていけばよかった…」なんてことにならないよう、持っていくと絶対便利な持ち物をリスト形式で紹介します。
「備えあれば憂いなし」です。お出かけ前には要チェックですよ!

忘れてはいけない持ち物リスト10選

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1.現金(小銭多めに)
花火大会では屋台で買い物することが多いので、小銭を多めに用意しておきましょう。
屋台で1万円札を出すと、嫌な顔をされてしまいますよ(笑)

2.ICカード(Suica、PASMOなど)のチャージ
花火大会終了後の最寄り駅はたいへん混雑します。改札を抜けるとき、チャージ不足で流れを止めてしまうと周囲に迷惑がかかります。
思いがけない事故やトラブルに発展することも有り得るので、事前のチャージをお忘れなく。
普段SuicaなどのICカードを使わない人は、事前に帰りの切符を買っておくといいでしょう。

3.スマホはフル充電
スマホは当日の連絡手段としてはもちろん、写真やムービー撮影、交通手段を調べるなどで電池切れが心配です。
必ずフル充電しておき、モバイルバッテリーも持参すると安心です。

4.制汗アイテム
暑い時期の花火大会では、汗をかくのは避けられません。汗でメイクが崩れたり、ニオイが気になっては集中できません。
制汗スプレーや汗拭きシートなどの制汗アイテムは必須です。

5.タオル・ハンカチ・ウェットティッシュ
タオルやハンカチは暑さから汗を拭くのにはもちろん、雨よけにもなるので数枚持っていくと重宝します。
ウェットティッシュは、焼きそばやたこ焼きのソース、わたがしやチョコバナナなどでベタベタした手を拭く際などにあると便利です。現地では、お手洗いをなかなか利用できない場合があるので、マナーとしても持っておきたいアイテムです。レジャーシートを拭く際にも役立ちますよ。

6.虫よけグッズ
虫が気になったり、刺されてかゆさをガマンしていてはせっかくの花火大会を楽しめません。
虫よけやかゆみ止めはぜひ持っていきましょう。

7.扇子・うちわ・ミニ扇風機
場所取りなどで昼間から現地入りする場合、暑さをしのげる扇子・うちわ・ミニ扇風機があると重宝します。
どれも携帯性がありますが、花火大会に合うのはやっぱり「うちわ」です。風情がありコーディネートとしても合うでしょう。

8.安全ピン
女性の場合、浴衣で出かけるなら安全ピンを持っておくといいでしょう。
気慣れない浴衣は、時間が経つにつれて気崩れします。直せない部分を安全ピンで止めて応急処置しましょう。

9.日傘
昼間の時間帯から場所取りをする場合、暑さ・日焼け対策として日傘は必需品です。

10.ばんそうこう
浴衣の着用時、下駄やサンダルなど履き慣れない靴を履く場合が多いので、靴擦れをおこしやすくなります。
応急処置できるよう、ばんそうこうを数枚忍ばせておきましょう。

万全の準備で100%楽しもう♪

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暑さや人混みが気になる花火大会を、快適に楽しめるかどうかは事前の準備次第です。
荷物は多すぎるとかさばり、おしゃれを邪魔してしまいますが、ここで紹介したアイテムは絶対に押さえておきましょう!