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寝る前に1杯飲むだけ!「夜はちみつ」がダイエットに効く理由とは

2019−07−26 トレンド・ラボ編集部

寝る前の「夜はちみつ」がダイエットに効く?

「寝る前に甘いはちみつを食べるのがダイエットになるわけない!」と思われるでしょうが、寝る前の「夜はちみつ」がダイエットに効果的なのには、もちろん理由があります。

細胞生成や修復に加え、脂肪燃焼効果があるといわれる成長ホルモンは、睡眠時に多く分泌されます。
しかし良質な睡眠がとれていないと、脂肪をエネルギーとして上手く使えなくなリます。

はちみつは成長ホルモンを活性化させるのに有効な食品です。
寝る前に食べることにより、睡眠の質を落とさずに成長ホルモンの分泌を促し、睡眠中の脂肪燃焼効果を高めてくれます。

「夜はちみつ」ダイエットのやり方は?

寝る1時間前に大さじ1程度飲む

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はちみつは添加物が含まれない天然のものか、加熱処理がされていない非加熱のものを選びます。そして1時間前に、大さじ1杯程度をお湯に溶かしてから飲みましょう。

そのまま舐めるのでもいいのですが、ホットはちみつドリンクにして飲むのがおすすめです。体も温まり、安眠効果も期待できます。

食事は寝る3~4時間前までには済ませる

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食べ物が消化しきれず胃に残ったままだと、眠りが浅くなります。「夜はちみつ」のダイエット効果を高めるためにも、遅くても寝る3~4時間前までには食事を済ませましょう

寝る前のはちみつはカロリーオーバーになりかねないので、夕食時は脂っこい揚げ物や糖質量の多い炭水化物はひかえめにしましょう。

成長ホルモンの確保は入眠から最初の90分

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入眠から最初の90分の「ノンレム睡眠」という時間帯に深く眠ると、成長ホルモンが多く分泌されるといわれています。

睡眠の質を高めるためにも、寝る前のスマホやテレビは控えましょう。
寝る前にブルーライトのような強い光を浴びてしまうと、脳が昼間であると錯覚し、メラトニンの分泌量が抑制されます。
すると眠りが浅くなるなどの睡眠障害を引き起こしやすくなるのです。

「夜はちみつ」で寝てる間にキレイに♡

「夜はちみつ」は、ほかのダイエット法と比べて難易度が格段に低めです。忙しい人やストイックすぎるのは…なんて人でも無理なく続けやすいでしょう。
とっても簡単な「夜はちみつ」習慣で、寝てる間にキレイになっちゃいましょう♡